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狂気の骨汁 初見で全員ひくのに、なぜか注文【前編】

2025年12月23日
読了時間: 2分
狂気の骨汁 初見で全員ひくのに、なぜか注文【前編】

衝撃の出会い なんだこれは?

こんにちは。


週一ブログの時間です。


突然ですが、「骨汁」って知ってますか?


好きな人は好き、知らない人は知らない、


そんな沖縄の食堂のメニューです。



私も最初にそのメニュー名、聞いたとき


↓の感じのものが


出てくるんじゃないかと思いました。

骸骨入りの汁のイラスト

あまりにもネーミングが強烈すぎて

最初は恐る恐るみたいな感じで注文したのを

覚えてます。


で、実際、私が良くいく店で出てくるのはこれ

実際の骨汁

想像してたのとは違うけど、

これはこれでかなりのインパクト


初めて見た感想は

「お~、確かに骨汁、骨だらけ

なんか、脊椎っぽいのも入ってるし

これ、食べられるんか?

そして、誰が注文するんだ?

(自分で注文しておいて・・・・ではありますが)


たぶん、初見時は、同じように感じる方が

大半だとも思います。


で、この骨汁、実際、食べたらどうなの?

これが、うまいんです。


調理方法としては、肉がついてる豚骨を

野菜などと共に調味した

スープで煮込みます。


スープの味付けは沖縄そば同様に

塩味や薄い醤油味が多いようですが

味噌味の骨汁を提供する店もある

と言われています。



濃厚な豚だしに、大量の骨と

その周辺の肉がついてて、

その肉を箸でほじりながら食べる感じ

初めて食べたとき、そのほじる作業に

没頭してしまいました。

 

その時、「あれ?この感覚、知ってるぞ

なんだっけ・・・・・・・?


あ~、わかった

カニ、カニの食べ放題とか行って

ずっと身をほじって食べてを

繰り返してる時の感じ」

 

そうなんです。

実は私はカニが大好き

それも、味が好きなのはもちろんなんですが

「殻ごとのカニの殻を割って、

身をホジホジして、少しも残さず

全部集めてる時間が至福の時間

何時間でもできてしまいます。



骨汁を初めて食べたとき、それと同じ感覚に

一瞬陥り、一気に好きになったことを覚えています。 

 

で、実際、肉もうまいんですよね

骨の周りについてるのが一番うまい

って言うのもうなづけるうまさで

いつもほじって食べるのループに

没頭してしまいます。 

 

とマーケティング論とは全く関係ない

食レポの時間でした(笑)

 

食レポついでに、私が骨汁を食べに

良くいく店は・・・・・後編へ続く


※この記事は前編です。

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